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つめこみすぎだぜ^^!

これで地理英語わるかったらしぬよ




ノベル閉鎖するんかーい!
ちょっ…まじかーい! 移転したばっかだろうがーい!(うざくてすいません)

でも意地んなってますからね
小説饗会っていうのがあるみたいですから一応は移しますよ、
続くかどうかわからないけど
因幡の黒兎さんとは連絡取れないしね…しゃるちゃんは勝手に動かしていくとして、一体どれくらいの人が饗会にまで移ってくるんだろう

参ったね

あたしの脳みそはもっと参ってるよ
またさらに詰め込むことがいーっぱいあるんだよあああもう許容量うがああああ
がんばれ…明日の今頃はてんごくだぜ …


終わったら例によって即行カラオケ(部屋別)行くんだ
うたいまくるんだ
そんで帰りに銀魂星海坊主編かって、より銀始まるまえに読んで、それからより銀のをみるんだぜ
あー、あとスケッチブックとできたら水色シャーペン、でも百均で売ってるかも? まぁ買うか
で、レンタル屋よって値段安い日しらべて、漫画借りて
あとサイト改装してー小説かいてー企画提出してー
火曜には図書室いって本かりまくって、金曜にはまたレンタル屋でCD、


よし!がんばる(`・ω・´)



よみたいまんが:荒川、はいからさん、ゴールデンデイズ、ブリーチ、日和
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ありとあらゆることがどうでもよくなるのを感じていた。ぐらり。視界が沈む。片寄ったわたしの世界は水中のよう。くらい。しずかで、重い。他を寄せ付けない閉じた世界。深く深く深く。言葉は全て泡になり、音は振動の波になる。ごぼり。復た一つ光を目指して言葉が上に昇って逝く。そうしてそれは水面で弾け、水の中に溶け出して回帰するだろう。
聞こえない、聞こえない。しんと静まり返って、鼓膜が痛いほど。目をつむり、少し眠る。

「こら、またそんなに足を出して。冷えるでしょ」
「うるさいなあ。これぐらい普通だってば、スカート長かったら変だよ」
「だめ!足冷やして悪くしちゃったら、将来赤ちゃん産むときに支障がでるかもしれないのよ」
「ママって大げさ!あたし赤ちゃん産みたくないし、いいよ別に」
「そんなこと言わないの。…ママだってね、最初は赤ちゃんなんて絶対産みたくなかったわ」
「ええ?じゃあなんであたし産んだの」
「それはね、パパと出会ったからよ。パパと出会って、この人の赤ちゃんなら産みたいって思ったの」
「うっわぁ、のろけ!」
「あなたはね、パパとママの愛の結晶なの。ママが大好きな人といっしょに作り出した、この世にたったひとつの作品」
「作品?」
「そうよ。大好きな人と作った作品って、うれしいし、大切にしたいでしょう。だから足、」
「じゃあ、あたしが取り柄がなくてだれからも求められないだめな作品なのは、パパとママが悪いのね」
「……」
「パパとママがいっしょに作り出した作品、失敗しちゃったんでしょう?」
「…そうかもね。だからこそ、今もうひとつ作ってるのよ。今度は失敗を生かして、パパとママの最高の作品を完成させるの」
「ああ、そっか」
「そうねぇ、この子が産まれたら、足出すなりなんなり好きにしていいわ。パパとの最高傑作がひとつあれば十分だもの」
「やった!早く産んでね」
「えぇ」


あれ?じゃあ、あたしはこれからどうやって生きていったらいいんだろう?




できそこない


苛々することにも腹がたつ。ふとするときにリフレインする言葉が引っ掛かって取れず、最悪だ。つまるところ不快不快、参った。シンクにあらはれた水っぽい味の緑黴みたいにこびりついている、ちょうど心臓のあたりの骨のところに。勿論あたしは黴なんてくちにしたことないけれど、みるたび、思い浮かべるたび、気持ち悪い腐った水の味を感じる。



冬が近づいてあの子はミルクココアのカーディガンをきて髪をのばしありふれた女の子になってしまった。没個性的だ。でもかわいい。まあ、どちらにせよ、脱がしてしまえばおんなじだ。かわいい。時々目が游いだり据わるからかわいくない、が、そういうときは黙して抱き締めるに限る。

夏は汗と、フェロモンのにおいがした。時々思い出したように制汗剤をつけてくることもあったが、すぐシャワーを浴びるから余り意味がなかった。
冬は、石鹸のような、やさしい、やわらかいにおい。かわいい女の子にだけ許されるにおい。たぶんカーディガンの柔軟剤。要するに没個性的だ。脱がした。


生身の肌、は、無味無臭。

「なにか厭なこと遭った?」
「忘れた」
「驚いた。鶏レベルの脳味噌じゃないか」
「あたし、でも、期末一桁だった、順位」
「たまげた。井の中の蛙にそっくりだ」


んん?右肩の背中に近いところに引っ掻き傷がある。見事。よくもまあこんなにきれいに傷つけられるものだ。つけづめのせいだろう。




刺青をした。右肩の背中に近いところに細く。さん。数字のさん。まじわったかず。


彼にはいつも慣れてるよという。すきだし、たのしいし、最高だという。
ぜんぶ嘘っぱち。ほんとうはろくに経験がないし、初めてだって彼だった。でも余裕綽々よざまあみろといっていたい。だって、潤いをくれるのは彼しかいないから。

鶏頭だけどわすれたくないことはあり、青を入れる。



葉巻を吸う。螢ほどの光りがぽつんと浮かび、有毒のトランキライザーがせまい部屋を煙くする。
ニコチンと、彼女と、氷を噛み砕くことだけはやめられない。どれもスッキリする。あと極めて退廃的だ。




あ、タイツ伝線した。






「遭ったよ」
「え?なにが」
「厭なこと」
「ああ。思い出したの」
「うん」
「じゃあ、」


忘れないとね。





お題:記憶の中の無味無臭の部分

黙す彼女は藻屑と成って
消えたくなしと無神教に帰依

聖なるひとの性愛を
清らかなりとうそぶく天竺

成すが儘さと絡み付き
なお執着を為す ままならぬ名を
冠すお人はお一人で
空のからだに欲だけを呼ぶ

じきに善くなり 自暴自棄

御託を並べ娯楽に倣え
我にかえればもう遅し
割れた誉れをたずさえて 稀に帰れば拒まれる


神が作用なれば仕方なし
左様なら、俗世様
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