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どうしてすぐばれるような嘘をつくのか、ぼくにはわからなかった
君が無知でも無恥でも、ほんとはどっちでもよかった
ただ、君が好きで、でもぼくにはお金がなくって
ただ、君が好きで、でも君は自由じゃなかった
愛を込めて、檸檬爆弾
頭が良いとか、美人だとか
愛を込めて、檸檬爆弾
かわいい勘違いに
檸檬爆弾、檸檬爆弾、檸檬爆弾
君のアパートの玄関に
愛を込めて、好きの残骸
君が無知でも無恥でも、ほんとはどっちでもよかった
ただ、君が好きで、でもぼくにはお金がなくって
ただ、君が好きで、でも君は自由じゃなかった
愛を込めて、檸檬爆弾
頭が良いとか、美人だとか
愛を込めて、檸檬爆弾
かわいい勘違いに
檸檬爆弾、檸檬爆弾、檸檬爆弾
君のアパートの玄関に
愛を込めて、好きの残骸
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君は素敵じゃないほうがいい
全部脱いで、なくしてしまっても
魔法をまだ信じて、
どうしようもない君が好きだったから。
陶器の玩具のまま大人になって、
魔法を使えるようになったそのときに、
なんどもなんども、かさねた魔法が、
君の中の弱いところをたてつつげに破壊してゆく。
すべてぬぐい落としたとき、あらわになる、よごれたミルフイユ。
レンズの有無とか、色味ひとつで、世界はかわってしまう、
はっきりしていなくていい、ぼやけたままで、
じょうずにまやかされるように、夜の中泳ぎたい。
睦言ささめいて、完ぺきな嘘とアルコオルで、
世渡り下手なふりして、傷あとばかり残って。
命短く、余生は長い。
少女じゃなくなったそのときに、魔法を知ってても、知らなくても、
死んでゆくわたしの本体は、とりかえのきかないオリジナル。
女じゃなくなったそのときに、ごまかしもきかない、もう魔法は使えない、だれも見向きはしないだろう。
そのときわたしのとなりに、花束のあることを祈ろう、
夢を見させた手品師が、送りそこねた小さなそれを。
全部脱いで、なくしてしまっても
魔法をまだ信じて、
どうしようもない君が好きだったから。
陶器の玩具のまま大人になって、
魔法を使えるようになったそのときに、
なんどもなんども、かさねた魔法が、
君の中の弱いところをたてつつげに破壊してゆく。
すべてぬぐい落としたとき、あらわになる、よごれたミルフイユ。
レンズの有無とか、色味ひとつで、世界はかわってしまう、
はっきりしていなくていい、ぼやけたままで、
じょうずにまやかされるように、夜の中泳ぎたい。
睦言ささめいて、完ぺきな嘘とアルコオルで、
世渡り下手なふりして、傷あとばかり残って。
命短く、余生は長い。
少女じゃなくなったそのときに、魔法を知ってても、知らなくても、
死んでゆくわたしの本体は、とりかえのきかないオリジナル。
女じゃなくなったそのときに、ごまかしもきかない、もう魔法は使えない、だれも見向きはしないだろう。
そのときわたしのとなりに、花束のあることを祈ろう、
夢を見させた手品師が、送りそこねた小さなそれを。
聞いてくれよ、目が覚めたら朝だったんだ。
どうやら丸二日間こんこんと眠っていたらしい。
なまあたたかいような薄ら寒いような気配を感じて横目で見ると、となりに××が横たわっていた。あくびをかみ殺しながらぼくは気づいた、××にはもう朝が来ないこと。
ぼくが奪った。
どうやら丸二日間こんこんと眠っていたらしい。
なまあたたかいような薄ら寒いような気配を感じて横目で見ると、となりに××が横たわっていた。あくびをかみ殺しながらぼくは気づいた、××にはもう朝が来ないこと。
ぼくが奪った。
たくさんもらったはずだろう、あの一瞬であふれるぐらいに
たくさんもらったはずだろう、今もあふれているだろう、
どうしてわからない? どうしてすぐ忘れる。
あの指先から幸せをもらって、特別な日を迎えられたのだ。
思い出せ、わたしが死んで、わたしが生まれた、その日
もういちどうまれる
たくさんもらったはずだろう、今もあふれているだろう、
どうしてわからない? どうしてすぐ忘れる。
あの指先から幸せをもらって、特別な日を迎えられたのだ。
思い出せ、わたしが死んで、わたしが生まれた、その日
もういちどうまれる
好きだとさみしくて、嫌いでもみじめ。
信じないのに好きで、信じても無尽蔵。
信じないのに好きで、信じても無尽蔵。
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