忍者ブログ
リア充爆発しなくていいからあやからせて下さいお願いします
[12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

なんどでも
わたしは記憶を塗り替える
あたらしいわたしであなたに会いに行く
あなたに出会うわたしがそのたび更新されてゆきますように
たからもののように思うひと

?
PR

きみとキスする夢を見てから、一年、わたしは、たくさんのひととキスをした、あなた以外のたくさんのひととキスをした、ひとりを愛した、心から。
国民年金加入のごあんないを読みながら、わたし、かんがえていた、好きと、恋と、愛と、性欲と、承認欲と、優越欲と、等々とはいったいどのように違うのか。
きみに恋に落ちたと思った日を、かんばって思い返していた、それは、後付けの理由であって、それらしいエピソードが必要に思っただけのことで、それは、恋に落ちたわけじゃなかったかもしれなくて、
手ごろな恋人がほしい、と思うことの理由を、ロマンチックなできごとで飾ってしまおうと思った狡賢さを、わたしは、否定できない。
できないけど……
できないけど……
わたしは濡れた髪の毛がパジャマの背中に滲みるのを気にしながらかんがえていた、それって、なにがちがうんだろう、本当の好きと、一目惚れと、狡猾さと、理由ある好きと、深め合う好きと、確かめ合う好きと、妥協と、ああ、わかりません、
わたしのことが好きだというあなたは、妥協じゃないの?
どうしてどのようにどういうふうにわたしのことが好きなの?
わたしには、もっとあそびたい、というハットトリッカーのほうがよっぽど理解できてしまう。
キスする夢を見たことは、ひとつの理由かもしれなかった、本能がきみのことを好きなのだとしたら。
わたしの雌の部分がきみを嗅ぎ分けたのだとしたら。
なんども夢に見た、いまは、とんとあなたを思わない、あなたは過去のひとだった、手に入らないって思った、でも、突然ぶらさげられたチキンにしっぽが反応したら、それは、たぶん、あなたのことは欲しいのだ。
でもわたしには愛する人がいる
あなたにも帰って行く場所があり
それはたぶん彼女とよぶにふさわしい
ワンルームをわたし、思い描けるのだ
わたしは黙って料理をする、愛する人のためにお弁当をつくる、こんにゃくを捻って箱の中にむりやり押し込める。


?
どうしたって遠い、とうとさだけが海だ。
でもあなたはわたしを見つけてくれたね、とらえてくれたね、見据えてくれたね、思い出してくれたね、そしてなにより、届けてくれたね。
ああ、ありがとう、あなたの花咲ける感性が、ふりこぼれるように爆発するそのつぎの春には、あなたの細胞のいっぺんにわたし、かかわっていられますように。
傲慢でしょうか、でもきっと、あなたはわたしのために、紡いでくれるはずだ。
あなたがそう言ったからわたしはあなたを信じている。
かならずまた届けると。
?
いろいろあって一時的に鍵をかけ・・・るかもしれない・・・
明日かあさってあたりにかけ・・・るかもしれない
もはや完全に倉庫になってるので見たい人がいるのかもあやしいですが一応ヒントを残しておきます
わたしがむかーしかなり長い間使ってたハンドルネーム(漢字二文字ひらがな三文字)をアルファベット五文字でどうぞ
ユーザー名とパスワードの両方請求されるっぽいですが両方おなじです
たぶんこのブログ(ではないもはや)をしってる人はわかるとおもいますがんばって思い出してください・・・
※このブログの過去の記事には登場してないハンドルネームです

これ見てる人いるのかな・・・・・・・

おくがいちピンとこないけどパスワード知りたいって人いたら匿名でいいのでコメントください(いないとおもうけど・・・)
8.
お店がつぶれたあとわたしはこだま号に乗って埼玉に帰った。大宮で降りてキャリーケースを引きずって思い出の地を巡ったりした。アニメイトの前に来るとよく知らないアニメのガチャポンを引き続けた。何回引いてもよく知らないキャラが出た。
その昔ここで李花ちゃんを見たことがある。李花ちゃんはわたしの同級生で、モデルで、タレントで、女優だ。帽子の下の李花ちゃんの顔立ちはとてもきれいで、だけど化粧がすこし濃くてけばく見えた。カラーコンタクトをしていて両目が青かった。わたしは李花ちゃんの鼻のかたちがつるんとしていてすっきり整っているのが良いと思っていた。わたしはそのとき制服を着ていたので李花ちゃんもじっと自分のことを見つめている女が同級生らしいと気づいたようで、会釈してくれた。すごくいい子だと思った。だけど李花ちゃんは売れなかった。
ガチャポンの景品を近くのコンビニのゴミ箱に捨てながらわたしは笑っていた。李花ちゃんが売れなくてよかったと思っていた。安心していた。
9.
許されているわたしの未来ならきっと悪くないんだ。疲れた。
最新コメント
[05/03 みずいち]
[11/12 藍羽]
[11/10 水一]
[11/09 藍羽]
[10/26 水一]
ブログ内検索
BlogMusic
忍者ブログ [PR]


(Design by 夜井)