[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
うああ
誰かとって!この黒いモヤモヤとって!!
あばばばば\(^o^)/
しょ、消化できない
自重もできない
あっしまった
より銀みるの忘れた
あああモヤモヤする…
穏やかな日だった。気温は温かで、時折吹く静かな風だけが、世界を動かしていた。
満開の大きな桜の木が在って、その下に彼は居た。
ゆったりした揺り椅子が木の根元のところに置かれていて、彼はその中で赤子のように眠っていた。穏やかで無機質な寝顔だ。彼は自身の右肩に頭をのせるようにして、首をもたげて眠っていたから、長い黒髪はさらさらと彼の頬にかかり、右斜め下にむかってうつくしく垂れていた。髪の合間からのぞく首筋は白い。身にまとっている着物は、春らしい若草色だった。
死んでいるのかと思った。
彼はぴくりとも動かなかった。桜の花びらがゆるりゆるりと舞い降る中で、彼だけは静止していた。その場所はほとんど無音に近く、降り注ぐ陽光のせいか、白くぼんやりとして眩しかった。音もなく静止した白い世界。唯一動いている花びらと、うつくしい死体。奇妙だが絵になる情景だ。
或いは揺り椅子の中に置かれた人形か、とも思った。
それほどまでに彼は整った顔をしていた。伏せた目蓋から伸びる睫毛は、数歩離れた場所からでもはっきり分かるほど長い。わたしは彼の生死を確かめようと、一歩近づいてみた。半開きになった薄い唇はかすかに息をしている。彼は生きていた。
唐突に、彼は目覚めた。
重たげに目蓋が持ち上がり、硝子玉のような黒い眼球がのぞく。わたしは思わず、はっと息を呑んだ。彼は迷いなくこちらをみた。わたしの足音で目が覚めたのかもしれない。黒い瞳には、よく見ると透き通る琥珀色の虹彩があった。両目を開けてはっきりと息をしている彼は、眠っているときの数倍はうつくしかった。
「おぬしは、桜を食べるか」
低く静かな声で、彼はそう云った。
わたしはなんと答えるべきなのかまるで分からなくて、すっかり困ってしまった。
桜を食べるか? ――もちろん食べない。
桜は眺めるものであって食べるものではないのだ。
それともこの問いは、彼にとっては謎かけのようなものなのだろうか。だとしたら、なんと答えるのが適当だろう。なんとかして答えようと言葉をさがしていると、彼はやはりな、とでも言いたげに視線を斜め下に流した。
「皆、そういう顔をする」
自分がどういう顔をしているのか分かるわけではないけれど、容易に予想はついた。 彼の声には哀しみや口惜しさ、それから諦めなどは微塵も感じられなかったし、「そういう顔」をして欲しくないわけではないのだろう。
しかし何故だろう。
わたしはその瞬間、「そういう顔」をせずに彼の近しい場所に立ち、彼が呼吸する空間を共有するような、そんな人に成りたいと、どうしようもなくそう思った。
大体あたしはヅラに夢を見すぎである
たっぷり字書きさんバトン
オリジナル・版権等の違いで答えにくい質問はスルーでどうぞ
◆小説を書き始めたきっかけは?
まるで覚えてない…
でも物心つくころから空想(これが後に妄想になる)が好きで
ノートに物語かいたり、作家になりたいってほざいてました
小1~小2あたりで神風怪盗ジャンヌを読んで、激しく憧れっていうか影響を受けましたね
◆創作を始めてどのくらい?
どこからが創作っていうのかわかんないけど
物語を書き出したころから考えると、8年目になるのかな
◆書いているのは版権ですかオリジナルですか?
両方
最近もっぱら版権だけど
◆両方書く人は、版権とオリジナルで書く違いをどうぞ(長所短所も織り交ぜて)
なにより版権はキャラつくらなくていいしビジュアル描写もいらないので楽です
版権もキャラだけ拝借して割とじゆーうに書いてるし
ただ、オリジナルはほとんど好き勝手かいてるけど、版権はより読んでくれてる方を意識するので
文章量とか描写とか減らしたり、娯楽要素いれたり、とてもやっかい
書いてて一番楽なのは、キャラ設定とかなしで書きなぐるようなオリジナルか、版権の雰囲気文
◆版権作品はどんなキャラに惹かれて書きたくなりますか?
惚れ込んだキャラです←
◆本(いわゆる小説)を読み始めた時期は?
ちゃんとした小説は…小4~5ぐらいかなあ
覚えてないや
◆本を読むようになったきっかけは?
わかんねーよ
親とかも影響してんのかな…昔から読書は好きでした
◆簡単な読書遍歴を。または、好きな作家さん、特に印象に残っている本を挙げてください。
好きな作家さんは伊坂幸太郎、夏目漱石、時雨沢恵一、桜庭一樹、星新一、宮部みゆき他
印象に残ってるのは「こころ」「夢十夜」「ラッシュライフ」「死神の精度」「キノの旅」「カラフル(森 恵都)」「ステップファザー・ステップ」「GOSICK」このへんかな
◆どんな小説が好き?
ちょっと不思議な話とかが好き
どんでん返しがあって伏線が巧妙で、最後に「あーっ」て独特の読後感があるような作品は大好き
読んでてワクワクどきどきするようなミステリとか
あと雰囲気のある話
ジャンルならSF、ミステリ、純文学 ライトノベル的なコメディも好き
◆オリジナルのジャンルをどうぞ
基本かきたいものかいてます
◆版権のジャンルをどうぞ(過去遍歴も)
版権のジャンルっていうと…
作品だったら銀魂しか書かない
●版権について
◆オールキャラ?カップリング?
カップリングだと思う
◆パロディは書く?夢は?
書く
◆年齢制限のある作品は書きますか?
書かない
というか経験もないのに(←)書けない
◆原作にどこまで忠実?どこまで壊す?
好き勝手やってます
◆特別に好きなキャラはいますか?
狂乱の貴公子Kさん!←
◆好きキャラへの想いをどうぞ。
なんでそんなにかっこよくて可愛くて阿呆なんですか
◆版権ならではのこだわりや気を遣うところは?
娯楽要素をいれるとか
文章が堅くならないようにあえて砕いたり、描写と地の文を削ったり
自分の方向性的なものが定まらないので結構つらいものがあります←
あと作品とかキャラの重要なところは上辺だけにして、なるべく触れない
◆版権だからこそ取り組めたテーマはありますか?
いっぱいある
◆版権を書くようになって、作風が変わったことはありますか?
わかんない…
変わったと思うけど、変わりきれてないところもあるのかな
●作品について
◆これまで書いてきた、または書いている作品のテーマ(主題)は?
しらねーよ←
◆一番気に入っている作品を教えてください。
特にない
◆書きやすいキャラ、書きにくいキャラは?
坂田と土方あたりはとても書きにくい
以下は、オリジナル向け。パラレルで挑戦されている方も、どうぞ。
◆舞台設定の特徴
◆下調べはしますか? 調べる際の愛用の文献(ツール)などあれば。
書きながらその都度しらべます
wiki欠かせないです
◆一作の主要人物は、何人くらい?
3、4人かなあ
◆主人公は男女どちらで書く場合が多いですか?
女が多い
◆主人公は自分にとってどんな存在? 例:自分の分身、あくまでも舞台の中の一役者、など
一役者に近いかな
◆キャラへの愛着に、差はありますか?
ある
3番目くらいに重要なキャラに異常に愛着わいちゃうことが多い←
●作風について。
◆どんな作風が多いですか? 例:シリアス、コメディ
変なのが多い
暗いっつーか気だるいほうが多い
◆ハッピーエンド派?バッドエンド派?
基本ハッピーエンドかなあ
あいまいな
◆作中で「死」を書くことはありますか?
うーん
必要なら書く
あ、よく考えたら結構書いてる(^o^)
◆それに対する考えなど。
哀しみの描写とか鬱陶しくないですか←
ただ話の途中で唐突に死をいれるのは、目を引くし転換点にもなるし、キャラも引き立つし、
書く側としてはいいことづくめだw
◆恋愛は書きますか?
長編なら
●創作の仕方について
◆小説の書き方を教えてください。 例:登場人物を決める、プロットを組む、書きたいシーンから書くなど自由に
ワンシーンとか台詞がぼっと浮かんで
そこから広げる
衝動的なのはひたすらキーボード叩く
◆一話の所要時間は? 最短・最長なども踏まえて。
結構かかる
◆書いていて楽しいシーンを教えてください。
さー…
山場までもっていけたことないからな←
好きキャラの描写は楽しいかも
◆タイトルはいつ決めますか? また、タイトルへのこだわりは?
いろいろ
こだわりはゴロよくしたり、自分的に目を引くものとか、納得できるものにすること
◆物語の始め方。プロローグをつけますか?
ものによる
最近はつけない
◆起承転結は意識してますか?
してない
前まではしてた
◆会話文と地の文、書きやすいものは?
そりゃ会話だろうよ
◆中心人物を決め、その視点でストーリーを進めますか?それともバラバラ?
ものによる
◆他に気をつけていることはありますか?
いっぱい
◆創作の上で最も苦労するところは?
描写と間話
書きたいシーンを書くまでにだらだら文がつづくこと
◆自分の文章はどんな文章だと思いますか?(長所と短所も織り交ぜて)あくまで自己評価。
まどろっこしいと思う
◆どんな文章が書きたいですか?
さっぱりしてて読みやすくてわかりやすい文章
雰囲気のある文章
◆他人から言われた評価で印象に残っているものがあれば。
「ガラスみたいな透明感がある」
これほんと嬉しかった
◆お気に入りのBGMはありますか?
=好きな曲
◆追加したい質問があればどうぞ。
・書くときに欠かせないもの
あたしの場合ウォークマンと携帯(ネタ帳)
◆答えて欲しい方に回してください。人数問わず。
すべての物書きさんに
アイデンティティー
自分のいた証をこの世に残そうとする主人公
祭り疲れた~
でも楽しかった!
そしてでっかいおだんご+でかリボンをできる日がくるとはww
友達のお母さんにやってもらった
めちゃめちゃ逆毛立ててたw
てかこの長さでウィッグなしでおだんご、すげーや
あしたはハードスケジュール
がんばります(^O^)!
