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何もかもつまんない。
世界ってつまんないね。
たまにちょっとばかし楽しいこと面白いことがあっても
すぐに面白くなくなっちゃう
飽きっぽいのかな
世界がものすごく楽しく変わるような
自分がまるきり変わってしまうような
ものすごい素敵なことってないのかな
なんてライトノベルで散々言われ古したようなことを
悶々と思う日々だったけど
でもこんなまるきり子どもの夢想や飢餓すらうしなってしまったら
本当にどうにかなってしまいそうで
怖かった。
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小さいころにバレエを習えなかったので私はもう何もかも駄目だ。
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さっきまでわかりあえてたかんじのひとにべらべらしゃべったらとたんにすれちがってしまったようなかんじがさびしい、だけどそれがほんとのじぶんだから何か夢を見てたのだとしたら覚めてくれて良かったと思う
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5分間だけ告白をした、(あいかわらず)毎日はとってもダメだった、
父がガムを噛むときの音がとても嫌いだ。
供養できない毎日が、墓標のように降り積もる、
青春の墓標にするにはまだなにか足りてなかった。
だけどもう、二十歳だと思えば、何もかも遅い気がした、決定的にも。
これなら如何様にもできるはずだってわかってるはずなのに心のどっかで拒否をしている、私はもう私ではない何者かで、それが、資格として少女じゃなくなった私なら、女、なのだろうか、女、違う気がしてならないのだ、そうだ、違和感があるのだ。少女じゃないんだ、でも、じゃあ、今の私は一体なんなんだろう、どこへだって行けるはずなのにどこにだって振り切れない、私は一体なんなんだろう、ただ違和感だけが、純粋な気づきのおどろきだけが。私は、誰なんだろう?
少女じゃない。だけど女性じゃないわ。
瀟洒なマカロンになれるはずの年齢まであと一、二年で、私は、いまだに、生クリームべたべたの崩れかけたショートケーキだった。
そしてきっと来年も再来年もそうだろう。
変化があるとしたら腐るのだろうか。
それまでに少しでも取り繕ってあげたいんだ、こんな私でも、ひとかけら齧った人が小雨みたいに泣いてくれたら、いいなって思うんだ。
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ぜんぶを強引につなげたら、ずたぼろの星座ができたのだった、
どんなに、回り道しても私の中にある、一本道、よけいなものでいびつに太っても、変わらない、作家になりたいのだ僕は。
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どんなに、回り道しても私の中にある、一本道、よけいなものでいびつに太っても、変わらない、作家になりたいのだ僕は。
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