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少女たるもの恋に生きて恋に死ね
人間生きてるうちに頭を使え
少女甘えられるうちに甘えよ
いづれ時というものが若さをうばう
髪を伸ばしてスカートを履き、花柄を好みお菓子を食べて、死ぬまで王子を求めなさい
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「あー…」
わたしは額に手を当てて天を仰いだ。ああ、やってしまった。惚れてしまった。
あれ ちがうのか ちがうのかな
ちがうかあ そっか
みんなとっくにちがうかあ
そっか
わたしはまだいろんなことが狭くて浅いんだろうなあ
みんな好きになれる日がくるかなあ
「サヨナラ」
「ああ、またな」
そうして笑顔をたたえると口端が引き攣り、片手を挙げると腕がふるえた。
笑ってサヨナラなんて、できるものか。
やっぱり
しむらが
いいよ
ごめん
あたらしいのも大好きだけど
前向きになってみんながんばってて
解散じゃなくて良かった
また始動してくれて良かった
ふじの音楽は聞ける
ふじがすきなのはしむらだからじゃなくて、そーくんの赤いストラト、かとをさんのおもたくてクリーンでロウファイなベース、だいちゃんの魔法みたいなリフ、ぜんぶがあるからすきなんだけど、
しむらの書く変態みたいな歌と、変態みたいな声とかさ
こんなに胸が締るうつくしくてせつない歌を書く人ほかにしらない
波多野さんの歌は神秘性に満ちていて、
しむらの歌はしむらの気持ちかなって感じで、現実感ある曲もあって、変態で、なまなましくて、ふわっふわしてて、季節が大好きになった、日本に生まれてよかったって思った
しむらがいいっていったあのこの彼氏のことわかるきがするなあ
でもみんないわないんだろうな
いわないよ ふじすきだからいわないんだ
あたしもいわないよ
はやく変態みたいな歌が出ないかな そしたら、それ足がかりにして、クリーンな歌、聞き込んで、泣ける日がくるんだと思う
嗚呼ワダツミのこえを聞き
そのまま
そのまま
そのまま
死んでいけ
もっとこっちへおいでよ 指先にともした熱を共有できるように
受け入れるだけでじゅうぶんに充たされるけれど
それでも
それでも
それでも
焦がれるんだ
わたしも重力に逆らっていたい
そうしていつか誰かのこころのなかをふるわせてみたい ずっと片隅に覚えていてもらえたら、もっとしあわせ
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