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きれいなものとして遺されるために撮られに行くのに自分が汚れたもののように思える
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顔を切り取られて、からだだけになったとき、わたしはいったいどのように他者になるのだろうか。
わたしはわたしを見つけられるのだろうか。
そのときわたしの肉体はだれのものになるのだろうか。
わたしの肉体を見る誰かがそこに誰かの面影をみつけたならばそれはその誰かのものになるのであろうし、そうならなければ撮った人のもののままかもしれない。宙に放り投げられたわたしの肉体をわたしが見つけたとき、あるいはまなざしたのに見つけられなかったとき、わたしの肉体はだれのものになるのだろう。
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わたしはわたしを見つけられるのだろうか。
そのときわたしの肉体はだれのものになるのだろうか。
わたしの肉体を見る誰かがそこに誰かの面影をみつけたならばそれはその誰かのものになるのであろうし、そうならなければ撮った人のもののままかもしれない。宙に放り投げられたわたしの肉体をわたしが見つけたとき、あるいはまなざしたのに見つけられなかったとき、わたしの肉体はだれのものになるのだろう。
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そこなわれるような感覚をあまり感じなかったのは慣れのせいであろうか
なんだかすこし諦めのようなものを感じていた すこし俯瞰するような視点をえていたようだ
「そうやってわたしをパッケージングしてくのね」
まあ、ちゃんと脱がなかったっていうのも大きかろうけれども
撮られているときの感覚は、不思議だ、妙に冷静で、相手の感覚を理解しようと思うこともあるけれど、あまり理解が及ばなくなる、ああ、このかたちはきっとうつくしかろう、とか、思うこともあるけれど、じぶんがいったいどうなっているのかはよくわからない。不思議だ。知りたいと思う。どんなわたしがそこにいるのか。どんなかたちで、どんなふうに曲線と直線とやわらかさとかたさがあって、どんなうつくしさと汚なさがあって、どんな目をして遺されるのか。
撮られているときわからないわたしはどこにいるんだろう?
早く知りたいな、見て、ちゃんと、確かめて、深い落胆と僅かな喜びと、そのさきに、大きな新鮮な、発見があればいいのに。喜びのある発見が。
「知らないわたし」という概念。
撮られることは盗られることだ
撮ってもらうことは盗ってもらい、採ってもらうことだ
撮っていただくことは盗ってもらい、採っていただくことだ
パッケージングされたわたし、の市場価値はじぶんで決める。
二十になって若さをすり減らすことの焦りと恐怖を急にうしなってしまった。それは事実という名の、諦めに近いけれど諦めよりはもうすこし運命的で、つらさ悲しさがなくて、ただ、どうしようもない、十代でない、という事実。
悟り。
制服はコスプレだっていうこと。
コスプレだってかまわないから着たいっていう欲望を沈めさせるくらいの違和感と、似合わなさと、悟るような羞恥、そう、違和感、だってわたしはもう現役じゃないし十代じゃない。引退後の18才、という浮遊するような1年を消費し切ったのだ。
でもいまだに感覚が追いつかないことも多くて、気づけばすぐまだ18のような感覚に当然のようにくるまれてることもあって、ちょっと呆れる。
二十らしく成りたいと思うことも増えた。それは哀しさや辛さではなくて、女子高生が制服を着るように当たり前のこととして思えている。
きちんとした女性に成りたい。
でも少し寂しい。
あどけなさ(、という言い方も美化しているようだ、垢抜けなさ、だろう)が美点で居られる年でないことはよぅくわかっている。痛いほどわかっている。実際とても痛い。苦しい。
こうやって、思っていたよりは前向き?に、とうぜんのように、いろんな執着を失っていくのかな。
それはじぶんにとっていいことなのか悪いことなのかはわからないけど、当然のことなのだとは思う。
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なんだかすこし諦めのようなものを感じていた すこし俯瞰するような視点をえていたようだ
「そうやってわたしをパッケージングしてくのね」
まあ、ちゃんと脱がなかったっていうのも大きかろうけれども
撮られているときの感覚は、不思議だ、妙に冷静で、相手の感覚を理解しようと思うこともあるけれど、あまり理解が及ばなくなる、ああ、このかたちはきっとうつくしかろう、とか、思うこともあるけれど、じぶんがいったいどうなっているのかはよくわからない。不思議だ。知りたいと思う。どんなわたしがそこにいるのか。どんなかたちで、どんなふうに曲線と直線とやわらかさとかたさがあって、どんなうつくしさと汚なさがあって、どんな目をして遺されるのか。
撮られているときわからないわたしはどこにいるんだろう?
早く知りたいな、見て、ちゃんと、確かめて、深い落胆と僅かな喜びと、そのさきに、大きな新鮮な、発見があればいいのに。喜びのある発見が。
「知らないわたし」という概念。
撮られることは盗られることだ
撮ってもらうことは盗ってもらい、採ってもらうことだ
撮っていただくことは盗ってもらい、採っていただくことだ
パッケージングされたわたし、の市場価値はじぶんで決める。
二十になって若さをすり減らすことの焦りと恐怖を急にうしなってしまった。それは事実という名の、諦めに近いけれど諦めよりはもうすこし運命的で、つらさ悲しさがなくて、ただ、どうしようもない、十代でない、という事実。
悟り。
制服はコスプレだっていうこと。
コスプレだってかまわないから着たいっていう欲望を沈めさせるくらいの違和感と、似合わなさと、悟るような羞恥、そう、違和感、だってわたしはもう現役じゃないし十代じゃない。引退後の18才、という浮遊するような1年を消費し切ったのだ。
でもいまだに感覚が追いつかないことも多くて、気づけばすぐまだ18のような感覚に当然のようにくるまれてることもあって、ちょっと呆れる。
二十らしく成りたいと思うことも増えた。それは哀しさや辛さではなくて、女子高生が制服を着るように当たり前のこととして思えている。
きちんとした女性に成りたい。
でも少し寂しい。
あどけなさ(、という言い方も美化しているようだ、垢抜けなさ、だろう)が美点で居られる年でないことはよぅくわかっている。痛いほどわかっている。実際とても痛い。苦しい。
こうやって、思っていたよりは前向き?に、とうぜんのように、いろんな執着を失っていくのかな。
それはじぶんにとっていいことなのか悪いことなのかはわからないけど、当然のことなのだとは思う。
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わたしじゃだめだった?
わたしじゃ真夏の百合の花にはなれないですか、はは、シュルレアリスムみたいだ。似合わなすぎて滑稽だ。
暗い、気持ちにさせておくれよ、いいんだ、そうでないと書けないから
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不安になれる恋愛を
のぞんでいたはずなのに
わたしばっかり好きで向こうはそんなにわたしのこと好きじゃないって状態をのぞんでたはずなのに
その他大勢の一人なのかなっておもったらなんかつらかった
ばかみたいだ
別れてほしいなんてほんと一ミリくらいしか思ってなかったはずなのに
てきとうにたのしくじょうずに遊んでくれたらそれでよかったのに
でも彼女になりたいとか思ってないよぜんぜん
別れて私のことだけみてほしいとかぜんぜんおもってないよぜんぜん
自分のことが一番わからない
ずっとずっと不安になりたかった
満たされない状態で満たされるはずだった
乾いていくばかりだったらどうしたらいいんだろう
どこにもない性癖
だってわたしぜんぜん瑞貴ちゃんじゃないもん
瑞々しくないもん、ばーか
ランニングとかしないもん
いつもめそめそしてるもん
ばかみんなきらい
わたしのこと好きって言って!
わたしのことがタイプだって言って項目あげてわたしの好きなとこ百個あげてみせてよ
そしたらなにしてあげたっていいよたぶん「我儘だなあ」そうかこれ我儘か知らなかった
目が覚めた
目が、覚めていうことには
開口一番に「朝かあ」
そしたら昼だった
わたしに当てはまらない項目は全部臓器の中から消去してね
うさぎは寂しくても死なないけど自己管理能力がないんで(ていう環境に追い込まれたんで)死にます!
うさぎはお鍋にできない
あの人のことは消化できないかもしれない
体よく消化できないかもしんない
そしたらどうしたらいいんだろ
なんて、トイレに行きまくって体の水分全部出したころには「あーさっぱりした!」って忘れてるかもね
わかんない、でも、愛なんだよ
愛だったんだよ
都合よさそうだけどちゃんとこれだってひとつ、もらった幸せをただのこしているんだ
おやすみ先輩
のぞんでいたはずなのに
わたしばっかり好きで向こうはそんなにわたしのこと好きじゃないって状態をのぞんでたはずなのに
その他大勢の一人なのかなっておもったらなんかつらかった
ばかみたいだ
別れてほしいなんてほんと一ミリくらいしか思ってなかったはずなのに
てきとうにたのしくじょうずに遊んでくれたらそれでよかったのに
でも彼女になりたいとか思ってないよぜんぜん
別れて私のことだけみてほしいとかぜんぜんおもってないよぜんぜん
自分のことが一番わからない
ずっとずっと不安になりたかった
満たされない状態で満たされるはずだった
乾いていくばかりだったらどうしたらいいんだろう
どこにもない性癖
だってわたしぜんぜん瑞貴ちゃんじゃないもん
瑞々しくないもん、ばーか
ランニングとかしないもん
いつもめそめそしてるもん
ばかみんなきらい
わたしのこと好きって言って!
わたしのことがタイプだって言って項目あげてわたしの好きなとこ百個あげてみせてよ
そしたらなにしてあげたっていいよたぶん「我儘だなあ」そうかこれ我儘か知らなかった
目が覚めた
目が、覚めていうことには
開口一番に「朝かあ」
そしたら昼だった
わたしに当てはまらない項目は全部臓器の中から消去してね
うさぎは寂しくても死なないけど自己管理能力がないんで(ていう環境に追い込まれたんで)死にます!
うさぎはお鍋にできない
あの人のことは消化できないかもしれない
体よく消化できないかもしんない
そしたらどうしたらいいんだろ
なんて、トイレに行きまくって体の水分全部出したころには「あーさっぱりした!」って忘れてるかもね
わかんない、でも、愛なんだよ
愛だったんだよ
都合よさそうだけどちゃんとこれだってひとつ、もらった幸せをただのこしているんだ
おやすみ先輩
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